福祉でまちづくりを進める
社会福祉法人ヒューマンライツ福祉協会

すずらん施設長コラム~少しずつですが

11月の声を聞いて、まちかどホームすずらんでは昨日、バルーンアートのイベントを行いました。色とりどりの風船に描かれた模様や形状に笑顔がこぼれました。まちかどホームやまゆりでは先週に串カツイベントを開催し、利用者様も楽し気に舌鼓を打ったようです。高齢者グループなでしこでは、12月の行事に備えて、スタッフがマジックを披露する仕込みが始まっています。少しずつでも前に進めたらという思いと、まだまだ新型コロナウイルスは油断できないという複雑な心境の毎日が続いています。

最悪の事態を想定して準備をしておくのが、リスクマネジメントの肝ですが、想定外も含めて日常の心構えをしておく必要性を感じています。日常の中でも、そういえば想定しなかったことが起こりうるし、その際にどのように考えて行動しているか、少し思い返してみても良いかもしれません。いずれにしても、1年前の状況を振り返ると、緩めることは出来ないが、何ができるのかを考える機会となっていると考えたいと思います。