福祉でまちづくりを進める
社会福祉法人ヒューマンライツ福祉協会

やまゆりレター★イモ掘り!

5月に、看護師が苗から植えて、暑い夏も水やりをかかさず育ててくれた、

さつまイモ!ツルもプランターからはみ出て、元気よく育ってきたころ合いを見はからい、

3階のテラスでさつまいも掘りすることに、しました♪

お一人ずつ、希望を聞いて、中には「手をよごすのが、いややねん」

と言う方もいらっしゃったり、田舎で農作業をされていたからこそ、

とおすすめしても、「自分の家の畑やったらなあ」

ごもっともなご意見もあったりで、本当に芋ほりしたい方に参加していただくことに。

どんな行事にも、すすんで参加してくださるKさまは、どんな事も自分の興味と話題に

変えてしまい、場を笑わせ、なごませてくださる。しっかりと腰をかがめ、

引き抜くことが出来ました^^

腰をあげることが出来ないH様も、ひごろのリハビリの成果で

前かがみになることが出来るようになり、のびたツルを引き抜き、出てきたさつま芋を見て、

「今年のは、小さかったなあ」「そうなんです、異常な暑さが長くつづいて」

いつもひょうきんなSさま。芋ほりの前には、力こぶをたたいてみせて、

「まかせて! 」

テラスに植えた「花てまり」を看護師さんが指し示し、切り取って手にすると、

みなさん、「花弁が小さくて、 かわいい花やな」

感想をもらしていました。いつも同じ風景の施設の中に、

ちょっと変化を加えようと、花を植えたり、生けたりと

いろどりをつけてくれる看護師Iさん。

1階の正面玄関の花壇に肥料をまき、次に何を植えようかと思案してくれています。