2026年3月10日
一般的な報連相は1980年頃に全国に拡がったと言われています。

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しかし、さすがに令和に入った現在においては、
この報連相はいささか古い印象を受けるのは私だけでしょうか??
もちろん昭和の頃の組織はトップダウン(上から下への指示)
が多かった為、下からの報連相が大事だったんだと思います。
今では組織の報連相以外にも
大事な要素が昔以上に増えてきていると思います。


そもそも報連相って報告、連絡、相談ですが・・
大きく括ると全部「連絡」になりませんか?
しかもこの場合の連絡は下から上への連絡が主になります。
もう少し違う要素を付け足すことで
令和版のホウレンソウができるんじゃない?
と私なりに考えてみました。
ホウは方向性
仕事内容の方向性(ビジョン)を上司・部下ともに共有しておくこと。
ここがブレていると成果もブレる可能性が高いです。

レンは練習
ロールプレイングやテストといった意味合いです。
実践も大事ですが模擬練習を積むことで、
より実践のクオリティを上げることができます。

ソウは相互連絡
部下から上司はもちろん上司から部下へも積極的に連絡を行ない
コミュニケーションを図ることです。どちらかが一方的だと
歪な関係になる可能性が高まります。

これが私の考える令和版の「方」「錬」「相」です。
もちろんこれを知っていれば仕事が上手くいくわけ
ではありませんが、知っていれば行き詰まった時に少し力に
なってくれるかもしれません。
