福祉でまちづくりを進める
社会福祉法人ヒューマンライツ福祉協会

うまくいかない日々に、 理由があった|ヒューマンインクルーシブセンタークリエバ(大阪市西成区)|社会生活の自立度評価表結果公表(Social Independence Measure)

SPECIAL REPORT 2025年度版

うまくいかない日々に、理由があった。

クリエバのSIM評価が照らし出す、一人ひとりの「できること」と1年間の変化
ヒューマンインクルーシブセンタークリエバ(大阪市西成区)

20代 女性

「ああ、また部屋が散らかってる……」 片付けよう、とは思ってる。

でも、どこから手を付ければいいのかわからないまま、今日も時間だけが過ぎていく。

そういえば、先月の携帯代も払うのを忘れてた。

友達と話していても、「何を言えばいいんだろう」って迷ってしまう。気づくと、ただただ疲れている自分がいて。

なんだか、全部がうまく回っていない気がする。

頭の中を整理したいのに、何が一番の原因なのか、どこから手を付ければいいのかさえ、まだわからない。

20代 男性

親元を離れて一人暮らしをしたいけれど、自分に家事やお金の管理ができるか、正直自信がない。

ゴミ出しの日もよく忘れるし、先月は電気代の引き落としが間に合わなかった。

仕事でも要領が悪くて、同僚みたいにさっとこなせない。

「なんで自分だけ?」と思うけど、誰にも言えなくて。

このままでいいのかな、ってずっと考えてる。

でも、何から変えればいいのかも、今の僕にはわからない。

「なんでこんなにうまくいかないんだろう」──そう感じている方は、あなただけではありません。

実は、その「うまくいかない」には、理由があります。

そしてその理由を、13の視点から客観的に整理してくれるツールが「SIM(社会生活自立度評価表)」です。理由がわかれば、前に進む道が見えてきます。

Section 1:SIMとは何か ─ 「今の自分」を客観的に把握するための13の視点

「なんでこんなにうまくいかないんだろう」——日常の中でそう感じることはありませんか。

片付けられない、お金の管理が苦手、人間関係で疲れてしまう……。

こうした「うまくいかない」には、実は理由があります。その理由を13の視点から客観的に整理するためのツールが「SIM(社会生活自立度評価表)」です。

SIM(Social Independence Measure:社会生活自立度評価表)は、厚生労働省の研究事業により検証された評価指標で、2024年4月より自立訓練(生活訓練)の公式評価ツールとして活用されています。各項目を1〜7点で評価し、今の自分の生活力を客観的に把握します。

SIMは「何ができないかを測るツール」ではありません。「今どの段階にいるか」「どこに強みがあり、どこにサポートがあると楽になるか」を把握するためのヒントです。自分自身で振り返るときにも、ご家族やスタッフと一緒に確認するときにも活用できます。

また、SIMはうまくいかない理由を整理するだけでなく、地域で自分らしく生活していくために「何に取り組むか」を考えるための指標にもなります。スコアの変化を追うことで、日々の小さな前進を確認しながら、次の目標へと進む道筋が見えてきます。

なぜSIMが必要なのか

発達障害や精神疾患のある方の「生きづらさ」は、外から見えにくいことが多くあります。「なんとなく疲れやすい」「人間関係がうまくいかない」「お金の管理が難しい」——こうした日常の困りごとは、ご本人も言語化しにくく、周りの人も気づきにくいものです。

SIMを活用することで、こうした「見えにくい課題」を数字として可視化し、ご本人・ご家族・スタッフが同じ情報をもとにサポートを進めることができます。

SIMで評価できること

① 「できる(能力)」ではなく「している(実行状況)」を評価するため、実際の生活の姿を反映します。
② 日常の中で見えにくくなりがちな「暮らしの課題」を客観的に可視化します。
③ 地域社会で「その人らしく生きるための力」を測ることができます。
④ スコアの変化を継続的に追うことで、サポートの効果を共有しやすくなります。

たとえば「❷金銭管理」の場合

理由がわかれば、前に進む道が見えてくる

• 「なんとなくうまくいかない」という漠然とした状態が、具体的な言葉で整理できるようになります。
• 自分の生活の全体像を客観的に把握できるため、「何から取り組めばよいか」の優先順位が明確になります。
• スタッフとご本人が同じ情報を共有しながらサポートを進めるため、的外れな支援になりにくくなります。
• スコアの変化を継続的に確認できるため、「自分は変わっている」という実感が積み重なります。
• 就職・進学・地域生活など、次のステップへの見通しを持ちやすくなります。

SIM 13項目(詳細)

❶ 健康管理
体調・通院管理
❷ 金銭管理
収支の把握と計画的支出
❸ 身の回りの管理
整理整頓・防犯・防災対応
❹ 買い物
必要なものを自分で選び購入
❺ 家事活動
掃除・洗濯・ゴミ出し等
❻ 調理(選択制)
献立づくり・調理・片付け
❼ セルフマネジメント
スケジュール・ストレス管理
❽ 外出・交通機関
公共交通を使った単独外出
❾ 人間関係
他者との関係を築き維持
❿ 仕事・学校
就労・就学またはその準備
⓫ 余暇活動
趣味・地域活動への参加
⓬ 日中活動
孤立せず社会とつながる日中
⓭ 制度・サービス活用
必要なサービスを自ら選び活用

それでは、SIMの具体的な活用方法について詳しく見ていきましょう。

Section 2:クリエバの自立訓練(生活訓練)とは

ヒューマンインクルーシブセンタークリエバは、大阪市西成区を拠点に、大人の発達障害や精神疾患のある方が「自分らしく生きる」ことを、社会生活のさまざまな場面でサポートしています。

クリエバのテーマは「生きづらさを自分らしさに」。困りごとを弱点として捉えるのではなく、一人ひとりの個性として向き合い、その人にとっての「できること」の幅を広げていくことを大切にしています。

「自立訓練(生活訓練)」は、障害福祉サービスの一つで、地域での社会参加を目指す方が日常生活に必要な力を段階的に育てるためのサービスです。標準的な利用期間は2年間で、訪問・通所・グループ・個別といった多様な形態を、一人ひとりのペースに合わせて組み合わせます。

就職前に自立訓練を利用する意義

自立訓練(生活訓練)では、就職の前に、健康管理・金銭管理・人間関係といった「暮らしの土台」をしっかり整えることができます。学校卒業後・就職前・休職中など、次のステップを模索している時期にこそ、活用していただきたいサービスです。

サポートの柔軟性

「まず自宅に来てほしい」という方には訪問サポートから。「少しずつ外に出る練習をしたい」という方には段階的な通所移行を。「他の参加者と一緒に学びたい」という方にはグループプログラムを。体調や生活状況にかかわらず、どんな状況からでも利用を始められるようサポートしています。

SIMを活用したサポートの流れ

クリエバでは、SIMの評価結果をサポートの出発点として活用しています。

① アセスメント 利用開始時にSIMで現状を客観的に把握します。13項目のスコアを通じて、今の生活の強みと、サポートが必要な領域を整理します。

② 個別サポート計画の作成 アセスメントの結果をもとに、ご本人と一緒にサポートの目標と計画を立てます。「何から始めるか」を一緒に決めることで、見通しを持って取り組めます。

③ プログラムの実施 グループプログラムと個別リハビリテーションプログラムを組み合わせ、SIMの各項目に対応した実践的なサポートを行います。

④ 定期的な再評価 一定期間ごとにSIMを再評価し、スコアの変化をご本人・スタッフで共有します。変化を数字で確認することで、小さな前進も見えやすくなります。

では、クリエバをご利用の皆さんに実際にどのような変化が起きているのでしょうか。

Section 3:2025年度の評価結果と専門的分析

対象:クリエバの自立訓練(生活訓練)を利用中の方(2026年2月末時点)

※各自の利用開始時のスコアと2026年2月時点のスコアを比較しています。なお、SIMは13項目で構成されますが、本報告では「調理(❻)」が選択制で対象者が少ないため、分析は12項目で行っています。また、利用開始時期はご利用の方によって異なります。

合計平均 41.44点 → 46.89点(+5.45点・約13.2%の向上)

【分析】「平均」より「中央値」の伸びに注目

平均スコアの伸びが +5.45点(約13.2%)であるのに対し、中央値は 36 点から 47 点へと +11点の大幅な上昇を示しました。これは、一部の突出した変化にとどまらず、多くの方々の生活において、確かな「変化の広がり」があったことを意味しています。

12項目別スコアの変化

※ ❻「調理」は対象者2名のみのため除外(開始時・直近ともに6点)

【分析】利用開始時にスコアの低かった領域ほど、大きな変化が生まれやすい

利用開始時にスコアが低かった「⑬制度・サービス活用(2.71点)」「⑨人間関係(3.06点)」において、特に顕著な向上が見られました。

これは、「情報が届いていない」「つながりが希薄である」という状態から、対話を通じて少しずつ「知っている」「つながりを感じる」へと変化していったプロセスが、数字として表れたものです。

【分析】「自分の内側の変化」から、外への一歩が始まる

SIMの12項目を、「社会生活のスキル(外出・買い物・仕事など)」と「自分自身のマネジメント(自己管理・人間関係・制度活用など)」に分けて分析すると、後者の伸び幅が前者の約1.8倍という結果になりました。

まず自己理解・制度理解・人とのつながりといった内側の土台が整い始め、その次に外への行動変容につながっていく——このプロセスは、「生きづらさを自分らしさに」というクリエバのテーマそのものを映しています。

Section 4:ふたりのストーリー ─ 数字の向こうにある、それぞれの変化

※ 評価表は❻調理を除く12項目(❶〜❺・❼〜⓭)と合計点を示しています。

合計スコア 35点 → 47点(+12点)

Aさんがクリエバの訪問サポートを始めた頃、外出することは簡単ではありませんでした。

体調の波があり、「今日は行けるか」の判断がいつもうまくできませんでした。

無理をして出かけ、帰宅後に強い疲労で動けなくなる——そんな日が続いていました。

「なんで毎回こうなるんだろう。自分のことなのに、自分でわからない」

Aさんはまず、スタッフと一緒に「自分の体調を言葉にする」練習から始めました。

ある日Aさんは、通所の前にスタッフへ連絡しました。

「今日は体調が6割くらいなので、午前だけ通所して午後は自宅で休もうと思います」

Aさんが初めて、自分で状況を判断して言葉で伝えた瞬間でした。

「自分のことを、ちゃんと自分の言葉で伝えられた。それがこんなに嬉しいとは思わなかった」

35点から47点へ、12点というスコアの向上は、Aさんご自身が一つひとつ積み重ねてきた変化の結果です。

訪問サポートをきっかけに、ご自身のペースで一歩ずつ「通所」という新しいステップへ踏み出されたことは、Aさんにとって本当に大きな変化でした。

それからのAさんは、着実に行動範囲を広げていかれました。今では通所も安定し、地域で過ごす時間も着実に増えています。

体調に合わせてご自身で予定を整えられるようになったことは、長く社会と繋がり続けるための、心強い「力」になると確信しています。(スタッフより)

合計スコア 28点 → 32点(+4点)

初めてクリエバを訪れた日のBさんは、どこか緊張した様子でした。

「自分に使えるサービスや制度があるらしいとは聞いているけれど、何があるのか、どこに相談すればいいのか、まったくわからなくて……」

その戸惑いの言葉が、サポートの出発点になりました。

「『選択肢がある』と言われても、そもそも何が選べるのかさえ知らなかったんです」

サポート開始から4ヶ月。その変化は、SIMの項目「⓭制度・サービス活用」のスコアに表れました。

スタッフとの対話を通じて、Bさんは「自分が利用できる選択肢」の全体像を少しずつ整理していきました。

障害者手帳のこと、年金のこと、どの窓口へ何を持って行けばよいのか。

情報が整うにつれ、「次に何をすればいいか」が自然と見えてくるようになりました。

まだ歩み始めたばかりですが、今のBさんには「自分には選べる道がある」という確かな感覚があります。

それが、次の一歩を踏み出すための大切な土台(ベース)になっています。

「なんだか、ちゃんと自分のことを考えてもらえている。そんな実感が湧いてきました」

▶サポートはまだ初期段階ですが、Bさんご自身が一歩踏み出してくださったことで、信頼関係が少しずつ築かれ始めています。

「ここなら安心して話せる」という感覚が芽生えつつある今、この積み重ねが、次なる大きな変化へとつながっていくと信じています。(スタッフより)

Section 5:大人の発達障害専門プログラム

クリエバでは、SIMの評価結果をもとに一人ひとりのサポート計画を立て、「グループプログラム」と「個別リハビリテーションプログラム」の両輪でサポートを提供しています。

グループプログラム

SIMの13項目に対応した生活スキルを、グループで学びます。1年目・2年目それぞれのステージに合わせた内容を設定しており、プログラムは毎年更新しています。

主なプログラム内容
健康管理:栄養バランスを考えた朝食づくり、ストレスマネジメント講座など
金銭管理:収支シミュレーション、お金にまつわるトラブルへの対処法
身の回りの管理:TPOに合わせた服装選び、防災センター見学、危機管理ロールプレイ
買い物:実店舗・ネット通販の使い分け、予算内での計画的購入
家事活動:掃除・洗濯・ゴミ分別の実践、訪問支援による生活導線の整備
調理・食生活:献立作成から調理・外食マナーまで段階的にサポート
セルフマネジメント:単独通所を目指す移動練習、グループホーム体験など自立に向けた個別ステップアップ
外出・交通機関:公共交通機関の利用マナー、障がい者割引・ガイドヘルパーの活用
人間関係:日常場面を想定したロールプレイ、アサーショントレーニング
社会参加・仕事:地域コミュニティ活動への参加、関係機関の見学・説明会
余暇活動:個人の興味・関心に基づく趣味・外出の支援、余暇情報の提供
日中活動:孤立しない日中の過ごし方、地域活動への参加促進
制度・サービス活用:障害者手帳・公的年金・権利擁護など、制度の理解と選択

個別リハビリテーションプログラム

発達障害に特有の困りごとに対して、専門的なアセスメントと個別プログラムでアプローチします。一人ひとりの特性・課題・目標に合わせてオーダーメイドで提案します。

◆ SST・コミュニケーション
日常・社会場面を想定したロールプレイを通じて、自分らしく伝えられる言葉と間合いを育てます。

◆ 注意力・作業力トレーニング
専門的なアセスメントで自分の作業特性を客観的に把握。「なぜそうなるか」がわかると、自分に合った仕事の進め方が見えてきます。

◆ 運動プログラム
無意識の筋緊張や慢性的な疲れやすさなど、身体のサインに専門的にアプローチ。「心の安定を、身体の側から整える」ことを大切にしています。

Section 6:クリエバの5つの特徴

01 数字で語る透明性

SIMによる客観的な評価を毎年公表しています。変化を数字で共有することで、ご本人・ご家族・スタッフがともに同じ情報をもってサポートを進めることができます。

02 形態の柔軟な組み合わせ

訪問・通所・グループ・個別を、状態とペースに合わせてカスタマイズします。体調や生活状況にかかわらず、どんな状況からでも利用を始められるよう設計しています。

03 特性に寄り添う専門的なリハビリテーション

大人の発達障害のある方に見られる困りごとに対し、SST・注意力/作業力・運動の3本のプログラムで専門的にアプローチします。

04 評価とサポートの一貫性

SIMの評価結果がサポート計画に直結しており、「評価のための評価」にはなりません。状況が変わればプランも更新されます。

05 「自立」を狭く定義しない

自立とは「すべて一人でやること」ではありません。必要なサポートを上手に使いながら、自分らしいペースで社会とつながり続けること——それがクリエバの考える自立です。

Section 7 よくあるご質問(Q&A)

Q. 利用対象は?

大人の発達障害や精神疾患(うつ・不安障害・統合失調症など)のある方が対象です。「診断はないけど生きづらい」という方もご相談いただけます。診断の有無にかかわらず、お気軽にご連絡ください。

Q. 訪問・通所どちらも対応できますか?

どちらも対応しています。外出が難しい方は訪問サポートからスタートし、状況に応じて段階的に通所へ移行することができます。

Q. 利用期間はどれくらい?

自立訓練の標準的な利用期間は2年間です。一人ひとりの状況に合わせて計画を立てます。利用終了後も継続的なサポートが可能です。

Q. SIMの評価は何回行うの?

利用開始時と定期的な見直しの際に実施します。スコアの変化を一緒に確認しながら、サポート計画を更新していきます。

Q. 費用はかかりますか?

障害福祉サービスとして、所得に応じた自己負担が生じる場合があります。詳細はご相談時にご説明します。

Section 8 お問い合わせからサポート開始までの流れ

「まず話を聞いてほしい」——そのような段階からでも、お気軽にご連絡ください。

2025年度 サポートのまとめ

数字の変化は、一人ひとりが積み重ねてきた小さな成功体験の日記

今年度の結果からは、3つのことが読み取れます。

第一に、サポートの効果が広く届いているということ。

中央値の大幅な上昇(36点→47点)は、特定の方だけでなく、多くの方々に着実な変化が生まれていることを示しています。

第二に、「自分の内側の変化」から外への一歩につながるということ。

制度・サービスの活用、人間関係、セルフマネジメントといった内側の領域で大きな変化が見られました。「生きづらさを自分らしさに」というテーマが、数字の中に現れています。

第三に、変化はいつからでも始まるということ。

利用開始わずか4ヶ月のBさんに変化が生まれたように、「今からでは遅い」ということはありません。

変化は今日からでも始まります。まずは一度、クリエバにご連絡ください。

電話でもLINEでも、「話を聞いてほしいだけ」で大丈夫です。

■ お問い合わせ

ヒューマンインクルーシブセンター クリエバ

「見学だけしてみたい」「どんな雰囲気か知りたい」「自分に合うかな?」 そんな気持ちで大丈夫です。

【見学のお申し込み・お問い合わせはこちら】

– 電話: 06-6567-7115
– FAX: 06-6567-7116
LINE: クリエバの公式LINEアカウントを友だち追加していただくと、
チャットでお気軽にお問い合わせいただけます。電話が苦手な方もご安心ください。

友だち追加

Webサイト: ヒューマンインクルーシブセンタークリエバ

私たちは、ここであなたとの出会いを心待ちにしています。

───────────────────────────

◆主な対象の方

  • 発達障害(疑いを含む)のある方
  • うつ病などの精神疾患、精神障害のある方
  • 安定した生活への立て直しや就職を希望される方など

───────────────────────────

◆ご利用までの流れ

  • お問い合わせ・ご見学
  • 体験利用
  • 受給者証申請
  • ご契約・利用開始

───────────────────────────

◆福祉サービス利用のサポート

  • 福祉サービスの使い方がわからない方へ、手続きの流れを丁寧にご説明します
  • 受給者証申請に必要な書類作成のお手伝いをします
  • 必要に応じて、関係機関への同行も可能です

───────────────────────────

◆ご利用制度

  • 自立訓練(生活訓練)

生活リズムの改善、コミュニケーションスキルの向上、趣味を楽しむなど、個々の目標に合わせたサポートを提供します。

  • 就労継続支援B型

自立訓練(生活訓練)のご利用後も継続してご利用いただけますのでご安心ください。自信を持って働くことができるようサポートします。

───────────────────────────

◆ご利用料金

  • 現在、9割以上の方が自己負担なくご利用いただいております。
  • ご本人の前年度所得やご家族の所得に応じて、ご利用料金が発生する場合がございます。

───────────────────────────

◆アクセス

所在地: 〒557-0025 大阪府大阪市西成区長橋3丁目1−17

【バス】

  • 大阪シティバス52系統の「西成障害者会館」バス停で降車後、徒歩1分以内に到着します。

【電車】

  • 地下鉄花園町駅より徒歩約12分
  • JR今宮駅より徒歩約12分

───────────────────────────