福祉でまちづくりを進める
社会福祉法人ヒューマンライツ福祉協会

すずらん通信 特養「令和のホウレンソウとは」

 

一般的な報連相は1980年頃に全国に拡がったと言われています。

 

しかし、さすがに令和に入った現在においては、

この報連相はいささか古い印象を受けるのは私だけでしょうか??

もちろん昭和の頃の組織はトップダウン(上から下への指示)

が多かった為、下からの報連相が大事だったんだと思います。

今では組織の報連相以外にも

大事な要素が昔以上に増えてきていると思います。

そもそも報連相って報告、連絡、相談ですが・・

大きく括ると全部「連絡」になりませんか?

しかもこの場合の連絡は下から上への連絡が主になります。

もう少し違う要素を付け足すことで

令和版のホウレンソウができるんじゃない?

と私なりに考えてみました。

ホウは方向性

仕事内容の方向性(ビジョン)を上司・部下ともに共有しておくこと。

ここがブレていると成果もブレる可能性が高いです。

レンは練習

ロールプレイングやテストといった意味合いです。

実践も大事ですが模擬練習を積むことで、

より実践のクオリティを上げることができます。

ソウは相互連絡

部下から上司はもちろん上司から部下へも積極的に連絡を行ない

コミュニケーションを図ることです。どちらかが一方的だと

歪な関係になる可能性が高まります。

これが私の考える令和版の「方」「錬」「相」です。

もちろんこれを知っていれば仕事が上手くいくわけ

ではありませんが、知っていれば行き詰まった時に少し力に

なってくれるかもしれません。