福祉でまちづくりを進める
社会福祉法人ヒューマンライツ福祉協会

トータル人事システム

トータル人事システムについて

いっそう働きがいのある職場づくりへ!
「トータル人事システム」の導入

当協会では、時代の変化や業務・組織の拡大などに合わせて、職員がより働きやすく、生きがいを持って共に事業に取り組めるよう人事制度を根本的に見直し、組織強化のためのトータルな人事制度を2013年4月より導入しました。新「トータル人事システム」の概要は以下の通りです。

1:トータル人事システムの基本的な考え方

トータル人事システムのねらいは以下の4点です。
①組織目標の達成に向けて、職員一人ひとりの強みや意欲が発揮できる人事システム。
②業務のマンネリ化やルーチン化を防ぎ、利用者満足度の向上に向けて常にイノベーションが発揮され、緊張感や躍動感をつくりだす人事システム。
③仕事の成果が公平・客観的に評価されるとともに職員一人ひとりの頑張りを適正に評価。また褒める」に着目して人材育成が図れる人事システム。
④高度化、専門化する多様な福祉ニーズに対応していけるようスキルアップ等が図れる人事システム。

2:現場起点への再編を踏まえたあらたな評価制度「パフォーマンス評価制度」の導入(2017年4月1日)

評価制度について今回、あらたに協会ミッション達成に向けた目標設定と、その取組み内容を職員自らが選択し決定をする「自己決定型」の育成制度を踏まえた評価制度(=パフォーマンス評価制度)へと、2017年4月1日より充実・強化します。これにより職員の主体性・自律性を醸成し、内発的動機付けによりモチベーションを効果的に向上させ、さらに職員個々が経営者視点に立った組織集団へと強化してまいります。

3:パフォーマンス評価制度の特徴とねらい

○現場起点の組織改編を踏まえ、職員主体力向上のため、ブレイクダウン方式から自己選択・自己決定方式へ転換
○「人」の評価から「仕事」の評価へ、「人事」評価制度から「行動成果(=パフォーマンス)」評価制度への転換
○内発的動機付けを重視したOKRによる制度設計
○個人成長目標システムの導入と日常業務に立脚した事業目標設定

トータル人事システム 全体フレーム

トータル人事システム全体フレーム
トータル人事システム全体フレーム